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お知らせ 2022.11.24

こどもエコすまい支援事業

 

いつもお立ち寄りいただきありがとうございます。

 

木の葉が舞い散り、ゆく秋が惜しまれる今日この頃

皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

建築をご検討される際、どのような補助金があるのか気になりますね。

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、今年度の補助制度に

「こどもみらい住宅支援制度」があります。

この、「こどもみらい住宅支援制度」は、現在8割ほど消化されているようですが

今後それに代わるものとして、

先日、令和4年度の補正予算案により「こどもエコ住まい支援事業」という

住宅補助事業の発表がありました。

12月中旬に事務局が開設され、より詳細な事項が分かっってくるようです。

 

出典 国土交通省 こどもエコすまい支援事業の概要

 

上記資料にもあるように、制度の目的から、

新築の場合は、ご自身が補助対象者であるか、建てたい家がZEHレベルかどうか確認が必要となります。

リフォームの場合は、世帯を問いません。

この要件は「こどもみらい住宅支援制度」と同じですが、

異なる要件としては、ZEH住宅または10月以降の認定長期優良住宅、

認定低酸素、性能向上認定住宅が該当とあり、

その他、面積要件や土砂災害警戒区域外の建物等があるので注意が必要です。

 

補助金額についてみてみますと、

「こどもみらい住宅支援制度」は、

ZEH100万円と同額ですが、長期優良や認定炭素は80万円でしたので

今回の補助金額は、一律100万円と分かりやすくなっていました。

 

 

他の補助金との併用は可能かということについては、

注文住宅の新築、新築分譲住宅の購入で併用可能なものもあります。

リフォームについては、工事請負契約を別にすれば併用可能の場合があるとのことと、

対象が別であれば併用できるものもあるようで、より柔軟な対応になっているようです。

 

一番大きく異なるのは予算額でした。

「こどもみらい住宅支援制度」は、542億円だったのに対し、

「こどもエコすまい支援事業」は、1500億円となっており約3倍です。

申請期限が来年12月。

申請がギリギリになっても補助金を受けられる可能性が高そうですね。

 

住宅の購入だけでなく、宅配ボックスやエアコンの購入にも使えるようなので

該当するもので欲しい物はないか確認してみるのも良いかもしれません。

 

ざっくりと記載してきましたが、

より詳細な事項についての説明会が今後あると思いますので、

アップデートしていきたいと思います。

 

 

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倉田